2005年02月09日
てらだ(マガキガイ)の塩茹で
夜、真っ暗な海辺にぼやっと光る明かりが見える事があります
それはイザリの灯だったのです
潮の引いた浅瀬に目を凝らすと
石や砂や珊瑚の間に埋まっているマガキガイ
奄美の方言で、トゥビンニャ、ティラジャと呼ばれるその貝は
コリコリと歯ごたえが良く、口の中で磯の香りが広がって
一つ食べるともう一つ
また一つ食べるとまたもう一つ
やみつきになってしまいます
これからが旬のてらだはバターソテーにしてもよし、天ぷらにしてもよし
ですが、レストラン ゆうなでは素材の味を堪能していただきたいので
塩茹でにしてお出ししております
Entry ID: 23 投稿者 Tetsu. : 2005年02月09日 13:00





