奄美大島最南端ヤドリ浜から情報をお届けします
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奄美大島最南端のホテル、マリンステイション奄美。周囲は奄美の大自然。シュノーケリングやダイビング、シーカヤックなど海のレジャーからイベント、キャンペーン案内やレストランでの島料理まで、情報満載のブログです。
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2006年02月27日

島唄演奏に聞き惚れる。

こんにちは、マリンステイション奄美の大城です。
今日はツアー団体のお客様がご昼食をお召し上がりに来館しました。
この団体様はスペシャルイベントとして島唄生演奏が準備されていました。

ご昼食を召し上がり始めて間もなく
島唄の生演奏が始まりました。
みなさん箸をとめて唄者の透き通った歌声と三味線の演奏に
聞き入っていました。


DSCF0084.JPG

後半は唄者の方が特別に準備していた太鼓でリズムを取ると
お客さんも次第に手拍子で答えていました。

僕も久しぶりに生島唄を聞き、ぞくぞくっとする感じを受けて
やっぱり生島唄はいいな~と思いました。



Entry ID: 324  投稿者 : 2006年02月27日 22:37

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コメント

食事をいただきながら島唄を聴けるのはいいですね。
夕食時に焼酎飲みながらきいてみたいです。

奄美の食と言えば、松岡修造のくいしん坊!万才で奄美大島特集です。
3月いっぱい奄美の食を放送するようです。

http://wwwz.fujitv.co.jp/kuishinbo/weekly/index2.html

投稿者 たろー : 2006年02月27日 23:54

確かに食事のときに島唄を聞きながら・・・というのは地元の人もそうそうできることではないと思います。
島唄を聞きながらの食事は地元の人にとっても奄美に来られる方にとっても一番の贅沢かもしれませんね。
話は変わりますが、
くいしん坊!万才もとうとう奄美入りですか?
熱い奄美がもっと熱くなりそうな予感がします。

投稿者 マリンステイション 大城 : 2006年02月28日 09:33

おぉ!大介君と春子姉ェですね。
大介君はとにかく上手いです。中孝介君がシマ唄を始めた頃にすごい雰囲気が似ています。これからの注目株ですよ。
春子姉ェの太い渋い唄声は最近の唄者の中ではめずらしいですよね。
室内もいいですけど、砂浜でシマ唄というのも音の響きがよくていいですよ。
というか本来のシマ唄の音かもしれません。
露天風呂入っていたら眼下の砂浜からシマ唄が・・・なんてのどうですか?

投稿者 mizuma : 2006年02月28日 16:02

週一とはいえ、ゴールデンタイムで奄美の食をとりあげるのは希なことかもしれませんね。松岡さん、瀬戸内町までは来てないのかなあ

ところで、鹿児島県離島振興課が「花粉症のない島」モニターツアー参加者募集する試みは面白いですね。
食や環境も含めて、多面的に魅力をアピールし続けることは重要だと思います。
鹿児島県のweb
http://www.pref.kagoshima.jp/home/rishinka/bosyu/


投稿者 たろー : 2006年02月28日 16:43

おぉ、mizumaさん、唄者の方をご存知でしたか?唄者の方は本当に伸びのある声で聞いていても鳥肌がぞくぞく立ちましたよ。
五右衛門風呂に入りながらの島唄も風情があっていいですね。ぜひ体感してみたいものです。

投稿者 マリンステイション 大城 : 2006年03月01日 00:44

たろーさん、コメント&貴重な情報ありがとうございます。奄美の食が全国で放映されるのは夢のようです。
松岡さん、どうぞ瀬戸内町へお越しください。欲を言うとマリンステイションへ来てくださ~い。オススメは今旬のテ作りタンカンゼリーでしょうか。甘くておいしいですよ。

「花粉症のない島」モニターツアー、僕自身花粉症になったことがないのですがこの時期の悩みの種だそうで・・・大変ですね。
療養&観光でリフレッシュして欲しいものです。
ところで、奄美は避紛地なのですね。新たな奄美の魅力発見です。
そういえば周りに花粉症の人いないな~。

奄美の魅力は雄大な自然、温暖な気候、おいしい料理だけにあらずといったところでしょうか。実はこういった健康に優しいところが魅力だったりするのでしょうね。

投稿者 マリンステイション 大城 : 2006年03月01日 02:32

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