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2006年04月10日

奄美いいトコ紹介⑥ ~喜界島編 最終回 喜界島酒造さん ~

こんにちは、フロントの大城です。

DSCF0014.JPG

写真はホノホシ海岸からの朝日です。

ホノホシ海岸はホテルから歩いて約20分ほどの場所にあり、海岸に敷き詰められた丸い石ときれいな朝日が見れることで有名なスポットです。

地元の方もお正月の初日の出の時には、たくさんの方が朝日を見に訪れます。

僕はこの日散歩に来ていた方と一緒に、しばらく綺麗なグラデーションの空を見ていました。


改めまして、こんにちは。

今回でいいトコ紹介 喜界島編は最終日を迎えますが、最後にみなさんにオススメする“いいトコ”は 「くろちゅう」 の愛称で有名な喜界島酒造さんの焼酎工場です。

それでは、どーぞ。

今回、この焼酎工場見学は、観光地めぐりの予定に入っていなかったのですが、同行した地元のドライバーさんの好意により急きょ、アポを取っていただき、今回特別に見学させていただきました。

一般の方も見学させていただけるかどうかは不明ですが、ココは一見の価値があります。


工場内に入ってまず焼酎の香りがすごいこと。お酒の弱い方はこれだけで酔っ払ってしまうほどの香りでした。

DSCF0075.JPGこの樽の中でそれぞれの年月の焼酎が眠ります。栓を抜いた樽の中はワインのような酸味の強い香りでした。

DSCF0077.JPGこのタンクの中でじっくり仕込んでいきます。


DSCF0081.JPGさあ、いよいよ瓶詰めのラインです。ここでみなさんの手元に届く焼酎になります。

図1.jpgこちらが今回見学で説明してくださった焼酎工場の方です。

「お忙しい中、見学させて頂きましてどうもありがとうございました。
黒糖焼酎が時間をおいてゆっくりとした過程の中で育ち、そしてようやく僕たち消費者の手元に届く。
こうした生産者の苦労や商品の流れが手に取るように分かりとても勉強になりました。」

みなさん、お兄さんの手元にある瓶に注目してください。これは1987年に作られた19年ものの黒糖焼酎です。

今回何とありがたいことに、この焼酎を試飲させて頂きました。

ストレートで試飲させていただいたのですが黒糖焼酎独特の「ツン」とした香りが無く、とてもまろやかでストレートでもすーっと飲めます。いや~とてもおいしかったです。


見学時に頂いた(黒糖焼酎ができるまで)のパンフレットに書かれていた「黒糖焼酎飲み方アラカルト」でおもしろい飲み方がありましたので2つ紹介します。


ブルーハワイ 奄美風

○黒糖焼酎 30ml 
○パイナップルジュース 30ml
○ブルーキュラソー 15ml
○パイン 1片
○チェリー 1個

黒糖焼酎 ミルク割

グラスに黒糖焼酎を注ぎ、氷を加える。
冷えたミルクを満たし混ぜる。
好みで砂糖を入れてもおいしい。
コクがあってマイルドな味わい。
女性にも最高。

○黒糖焼酎 45ml
○牛乳 適量 
○シュガーシロップ 適量


試された方、ぜひ感想を教えてください。

喜界島酒造ホームページ

さて、今日まで6回に渡って喜界島のいいトコを紹介してきました。

もちろんこれが喜界島の全てではないですが、
喜界島を訪れた際はぜひ、立ち寄っていただきたいと願うスポットばかりです。

僕が知らないみなさんの喜界島お勧めのスポットがありましたら、ぜひぜひ教えてください。

それでは次回からのいいトコ紹介は奄美大島に移ります。お楽しみに。


Entry ID: 364  投稿者 : 2006年04月10日 21:41

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