2006年11月18日
*沿岸海難救助訓練実施*
本日朝10時~12時まで古仁屋海上保安署で行われた「沿岸海難救助訓練」にテツさんとさおりが参加して来ました。
どんな事を訓練してきたかというと、
*孤独者救助(展示)訓練
*自動膨張式救命胴衣の実地使用訓練
*ペットボトル・クーラーボックス等の身近なものを利用した救助訓練
*AED使用による救命蘇生(心肺蘇生法)訓練
などです。
光とともにモクモクと煙が出てきた。赤い光を放ち眩しかった~(><)保安署の方の後でテツさんも実演してましたよ。
この信号紅炎とは救助船等に確実な位置を知らせる昼夜間の位置標示信号です。
性能は、発炎時間:1分以上 炎色:赤色炎
寸法・重量は、 寸法:φ44×231mm 重量:約340g
AEDとは自動体外式除細動器。
心臓に電気ショックを与えることにより、正常な状態に戻す器械です。
赤いものがAED。トレーナー用で8~9万円、本物で40万くらいするそうです。詳しくはhttp://www.jrc.or.jp/safety/kinkyu/aed.html
日本ではこれまで、AEDを使用できるのは医師や救急救命士に限られていましたが、2004年7月から、救命のためであれば一般市民も使えるようになりました。AEDの操作は驚くほど簡単でした。音声ガイダンスに従って、電極を傷病者の胸部へ張付け、解析結果に基づいて適報ボタンを押すだけですみ、操作に高度な専門知識を全く必要とせず私にも出来そうなきがしました(^0^)
テツさんも実演!!あいにく私はしませんでしたが写真をバチバチ撮ってましたよ~♪
テツさんがんばっていますね~。ちなみに私もAEDを持ってくる役をしてました(・・。)ゞ ただ持ってくるだけなんですがね...
まだまだ他にも訓練を見学しましたがその一部を紹介しました。
今日はあいにくの雨で残念でしたが参加してとても勉強になりました。
保安署の方々ありがとうございました(≧∇≦)
Entry ID: 568 投稿者 さおり : 2006年11月18日 14:21
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コメント
AEDを設置する施設がふえてきましたね。
ぼくの職場では未だないけど、近い将来装備することになるかもしれない。
SF恐怖系映画の「遊星からの物体X」(THE THING
)で電気刺激で心臓蘇生をするシーンがあるんだけど、その時にものすごいことが起こる。それを思い出してしまった。
古仁屋か名瀬のレンタルDVDで見かけたら、借りてみてください。
投稿者 たろー : 2006年11月18日 21:04
訓練お疲れさまでした~。
教習所の講習を思い出しますねー。
正しいやり方で点灯するランプがなかなか点かず、
心臓マッサージ苦労したっけ。。。(^^ゞ
投稿者 fanta : 2006年11月19日 01:39
たろーさん、fantaさんコメントありがとうございます!!
訓練なんですが本当に良かったです。
常に新しいものえと変化をし続けているため
まめに勉強しないと...と考えさせられました。
fantaさん私も教習所のとき苦労しましたよー(≧□≦)~☆
たろーさん「SF恐怖系映画」私にとって見るのは
かなり勇気いりますが、探して見つけ次第見てみまっす!!
投稿者 さおり : 2006年11月21日 13:50



