奄美大島最南端ヤドリ浜から情報をお届けします
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奄美大島最南端のホテル、マリンステイション奄美。周囲は奄美の大自然。シュノーケリングやダイビング、シーカヤックなど海のレジャーからイベント、キャンペーン案内やレストランでの島料理まで、情報満載のブログです。
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2007年06月26日

シーカヤックマラソン

今回初めてシーカヤックマラソンに出場しました。
カヤックを始めて3ヶ月足らずですが、挑戦してみることにしました。
36キロという距離は今まで漕いだ事が無い距離なので、期待と若干の不安を抱きながら臨みました。


大会前日に古仁屋の漁協前にカヤックを運んで艇検を受けました。
全国から沢山のカヤッカーが参加しているので、沢山のカヤックが待機していました。
初めて見るタイプのカヤックもあり、それぞれがカラフルなのでとてもきれいでした。

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そして大会当日、しっかり体調を整えて会場入りしました。
天気はまずまずといったところで、多少風が出ていたので暑過ぎなくて良かったです。

8:30から艇の入水が始まり、9:00開会式、そして9:30から部門ごとにスタートしました。
沢山のカヤックが海に漕ぎ出て行く姿は、お祭りの様で楽しい雰囲気でした。

s-P1016157%20seakayak1.jpg

別の部門のカヤックがスタートすると、少しずつ緊張感が高まり、周りにも緊張感が溢れている様でした。
カウントダウンとともに各カヤックがスタートすると、早い人たちはビュンビュンと進み、どんどん遠くに進んでいきました。
僕はとりあえず自分のペースをしっかり守ることを意識しながら漕ぎ進みました。

マラソンコースは渡連、スリ浜、俵小島の3箇所のチェックポイントがあって、そこで自分の番号のタグを係の人に渡してからゴールへ向かいます。
各チェックポイント以外にも、沢山の集落で小休止ポイントが設けられていて、冷たいお茶や、おにぎりやバナナなどをいただくことが出来ます。
そして、各集落の方たちが太鼓を叩きながら大きな声で応援してくれるので、とても励みになりました。

途中、呑之浦というポイントを抜けて俵小島に向かう途中の区間と、俵小島からゴールの古仁屋に向かう途中の区間が、すごく風が吹いていて波も立っていたので、最後の最後でとても大変な思いをしました。

そして、大変なポイントも何とか乗り越えて、ゴールすることが出来ました。
タイムは「5時間13分05秒」で、シングルの部では80数名中48位、シングルA部門(1人乗りシーカヤック)では60数名中39位でした。

疲れたけれど、怪我無く沈もせず、無事にゴールできたので良かったと思います。
思ったほど筋肉痛も残らなかったので良かったです。

今回のシーカヤックマラソンに限らずどんどん修行を積んでいきたいと思っている次第です。



Entry ID: 1174  投稿者 : 2007年06月26日 11:29

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コメント

たくチャン、元気そうですね!この前群馬に帰ってた時、奄美のパンフもらってから時々HP見てます!楽しそうなタクチャンの笑顔が眩しいです!あたしも奄美行きたいよー!!タクチャンの奄美の生活はあたしの憧れです!

投稿者 彩 : 2007年06月29日 21:34

コメントありがとうございます。
奄美は先日梅雨明けして、夏本番といった雰囲気です。
機会があったらぜひ遊びに来てくださいね。

投稿者 しもづま : 2007年06月30日 15:45

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