2008年02月05日
安全講習会
名瀬で開催された安全講習会。ダイビング&カヤックのスタッフみんなで参加してきました。
これは「奄美群島スキューバダイビング安全対策協議会」(ちょっぴり長~い名ですね...^^;)が開催したものです。
スタッフのみんなが実践した様子を簡単に紹介していきますネ。
傷病者を冷えから守ったり保温する方法の一つです。
まず横になっている傷病者(テツさん)を救助者(肥後さん)が引き起こして毛布を差し入れます。
出来上がり!!テツさんすっぽり毛布に包まれました。これで保温され寒さから身を守れますネ。
宙に浮いているテツさんですが、これは毛布を使って傷病者に負担なく移動させる方法。このように毛布のサイドをくるくると巻き数人で持つと..あらっ!楽々と簡単に持ち上がりました!!怖いのかな?って思ってたらテツさんいわく「気持ちよかった」との事。
お次はこの変てこな人形です!
でも侮ってはいけません!これは人工呼吸や心肺蘇生法の練習器具なんですよ。
作りは簡単ですが、人工呼吸をした際、肺にしっかりと空気を送れているか目で(胸の膨らみ)確認できたり..
心臓マッサージの練習も出来ます。(1.2.3.4......10..30) 練習し終わったら分解してコンパクトにしまえとても便利な人形でした(^^)
最後はAED(自動体外式除細動器)を使った訓練。
これは、心停止している心臓を正常な動きに戻すために電気ショック(除細動)を与える器具。
徳永も挑戦してみました!
心停止から5分以内に除細動を行えば救命率は特に高くなるそうなのです!
このAED、駅や公共施設では人目につきやすい場所に設置されているんですョ。
今回改めてAEDの確認が出来てよかったと思いました。
指導してくださった古仁屋海上保安署の方々ありがとうございまいした!
Entry ID: 1971 投稿者 さおり : 2008年02月05日 14:23
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