2009年01月15日
バスや船を利用するなら
少し前までは古仁屋の街にバスの待合所がなく、港も2ヶ所に別れていてわかりにくかったのですが、せとうち海の駅ができてから、便利になりました。
古仁屋の港にある大きい建物、それがせとうち海の駅です。
本来は海のレジャーに興味がある人が気軽に利用できる場として、ヨットやプレジャーボートで立ち寄ったり、海の情報を発信したりする施設です。せとうち海の駅は全国で99番目にできました。
空港や名瀬からバスで古仁屋へ向かったときは、この海の駅が終点です。ホテルへ行くには、ここで別のバスに乗り換えて20分。事前に電話しておけば、ホテルの車に迎えに来てもらうこともできます。
海の駅はフェリーの発着所でもあります。
加計呂麻島、請島、与路島、徳之島や鹿児島、喜界島行きのフェリーが出ているので、ここで切符を買ってから船に乗ります。
このフェリーはいちばん発着回数が多い、フェリーかけろま。奄美大島本島と向かいの加計呂麻島を1日7往復しています。乗船時間は20~25分。
加計呂麻島は大きい島なので、観光するなら車を載せていくのがおススメ。レンタカーサイズなら往復で6,000円ほどです。
人気の半潜水船グラスボート「せと号」の切符売り場と乗り場もここ。
約50分ほどの遊覧でサカナをみることができます。
では、いってらっしゃい!
Entry ID: 3458 投稿者 マリンステーション : 2009年01月15日 15:46
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