奄美大島最南端のホテル、マリンステイション奄美。周囲は奄美の大自然。シュノーケリングやダイビング、シーカヤックなど海のレジャーからイベント、キャンペーン案内やレストランでの島料理まで、情報満載のブログです。
2007年01月27日
~レストラン ゆうな~より
1/26夕食の風景です。

久しぶりの島唄披露です。
スタッフで唄者の大和君が、2週間ほど朝崎郁恵さんhttp://www.asazakiikue.com/のレコーディングのお手伝いで東京まで出張に出掛けてまして、島唄がお休みになってました。
その間に宿泊されたお客様で島唄が聞けなかった方、すみゃおらんやー(訳:ごめんなさいね)
m(__)m ペコッ。

見てください!!この笑顔(^o^)
実は、この日東京から帰ってきて到着と同時に唄ってもらったのですが、唄が好きなのはもちろん。お客様の喜ぶ顔を見るのがもっと好きな彼は疲れも見せず楽しそうに披露してましたよ!!
お客様も待ち遠しかったのか、登場すると大歓声!
\(◎o◎)/!
・・・間に合ってよかった(^_^;)

島唄を聴いているお客様が、凄い癒されているのが伝わってきて僕らは一安心です。
旅の想い出のお助けが出来きるようにこれからもスタッフ一同頑張っていきまーす!!
!(^^)!

何とっ・・・右側の男性で大和君と話している方が、丁度誕生日だったのですッ!!
お客様とスタッフ皆で♬Happy birthday♬を歌って大感激して涙してました。
それを見た女性スタッフがもらい泣き。いいですねぇ、感動です。
これからも心に残るようなサービスを目指していきますんで宜しくお願いします。
投稿者 マリンステーション : 11:52| コメント (0) | トラックバック (0) | ▲
2007年01月10日
“レストラン ゆうな”より
1月10日 団体旅行のお客様の夕食時に島唄を披露させて頂きました!!
奄美の郷土料理と黒糖焼酎を片手に聞いて頂き有難う御座います
(^o^)丿
ここで唄者の紹介をします。
徳原 大和(とくはら やまと) 19歳
彼は小学校3年生の時に奄美の島唄に興味を持ち習い始めました。地元の高校を卒業後、このホテルで働きながらお客様に島唄を披露し、喜ばせています。夕方はホテルの前で海に向かって島唄の練習をしていますよ♪
皆さん島唄に聞き入っていますね(^^♪
料理・黒糖焼酎・島唄と、お客様にとって少しでも奄美を満喫できた時間になったのであればとても幸いです!
またのお越しをスタッフ一同、心からお待ちしております。
m(__)m
投稿者 マリンステーション : 19:42| コメント (0) | トラックバック (0) | ▲
2006年04月09日
みなさん、こんにちは。フロントの大城です。
今日はムチャカナ公園について紹介します。
奄美民謡として有名な「ムチャ加那節」の舞台となっている場所がこちらです。
昔、加計呂麻島(かけろまじま)の生間(いけんま)という集落にウラトミという名の美人がいました。
1821年の薩摩の役人による奄美検地の際、ウラトミは薩摩の役人に気に入られ妾(めかけ)(正式な妻ではないが夫婦同然の暮らしをしている女性)になるようにと進められたがこれを頑なに拒みました。
ウラトミは小舟に乗り、流されて喜界島の小野津(ムチャ加那の碑が立場所)に着きここで村人に救われ暮らしました。
その後、この地で結婚したウラトミはムチャ加那を授かりました。ムチャ加那もウラトミ以上といわれる程の美人でした。
ある日、その美しさを妬んでいた女友達に誘われ、アオサ(海苔)を取りに行った際、海へ突き落とされムチャ加那は溺死してしまいました。
事実を知ったウラトミはショックで自殺してしまうという悲しい物語です。
写真はムチャ加那公園内にある「望郷の碑」からの景色です。
ここ喜界島はウラトミの墓とムチャ加那の碑、そして住用村の青久にはムチャ加那の墓があります。
ムチャ加那の碑の前で手を合わせて祈ると生前の美しいムチャ加那とウラトミの姿が浮かぶようでした。
「ムチャ加那節」
『喜界や 小野津の 十柱(トゥバヤ)ムチャ加那 青さ海苔(アオサ)ハキギヤ いきょや(イモラメヤ)ムチャ加那』
奄美民謡はどことなく物寂しげな部分がありますが、このように歌詞の意を感じ取りながら聴くとより一層哀愁が漂い、心に強く響きました。
ムチャ加那節の解説はヤマキュー企画さん写真で訪ねる島唄の風景 にも取り上げられています。
ご参考にどうぞ。
次回は黒糖焼酎工場を紹介します。
お楽しみに。
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