奄美大島最南端のホテル、マリンステイション奄美。周囲は奄美の大自然。シュノーケリングやダイビング、シーカヤックなど海のレジャーからイベント、キャンペーン案内やレストランでの島料理まで、情報満載のブログです。
2006年04月03日
皆さん、お元気ですか?フロントの大城です。
新年度が始まり新生活でバタバタとあわただしくされている方もいらっしゃることでしょう。
僕は今回5日間ほどお時間を頂いて奄美各地の観光スポットを回ってきました。
その中でみなさんに選りすぐりの場所を紹介していきます。
初日の今日はこちらをどうぞ。
みなさん下記の像は誰だか分かりますか?

答えはソウ、僧・俊寛です。
僧・俊寛は平家全盛期の頃、平家打倒策を打ち出し平 清盛の怒りに触れ「鬼界ヶ島」へ流罪となってしまいました。
ここでいう「鬼界ヶ島」が今こうして銅像が建つ喜界島だといわれている場所のひとつです。
この場所からは骨と金具が発見されて鑑定の結果現代に生きる人の骨ではなく、歴史時代人として相当の身分の高い人物の遺骨と推定されました。
これらの事から俊寛のものだという自信を深め、この人骨を原形とする等身大の坐像を安置し、昭和60年3月24日開眼供養が行われました。

俊寛のお墓の周りには写真のようにガジュマルの木が植えられています。
結局、最後まで俊寛は許してもらうことなく生涯をこの喜界島で送ったと言われています。
喜界島の暖かい気候の下今日も訪れる観光客を暖かく見守っていることでしょう。
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2005年04月14日
奄美と聞いて思い浮かぶのは?
島唄、大島紬、アダン、海、元ちとせ、リッキーに黒糖焼酎。それからシーカヤックのメッカ、寅さんロケ地、田中一村、もちろん黒糖あります!そうそう今年は104年ぶりに雪が降ったんですよ。
え?ところで奄美ってどこ?って?そんなマイナーなところが魅力のひとつなんです。島人(シマッチュ)も奄美は自慢の島だから知って欲しいような・・だけど人がたくさんすぎるとのんびりできないからあまり知られすぎるのも・・そんな島気質が今日まで奄美を守ってきているのでしょう。だから奄美には手つかず(島人も入ったことがない)自然のままの山や川がたくさんあります。
愛犬の散歩途中に道端に座ってのんびりしてました。目を閉じてるとそのまま昼寝しちゃいそうだな~と思っているといろんな音が耳に入ってきました。様々な野鳥のさえずり、飛び立つ羽音、潮騒、ポポポという小さな漁船の音・・のんびりしてるなぁ~と実感する瞬間です。これから山の新緑の緑と青い海のコントラストがとってもきれいな季節になります。
奄美大島南部の加計呂麻島・大島海峡を一望できる場所へぜひ一度いもりんしょれ。
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