奄美大島最南端のホテル、マリンステイション奄美。周囲は奄美の大自然。シュノーケリングやダイビング、シーカヤックなど海のレジャーからイベント、キャンペーン案内やレストランでの島料理まで、情報満載のブログです。
2007年01月14日
“レストラン ゆうな”より
奄美のお酒といえば・・・。 そうッ!! 黒糖焼酎ですが、
今日は企画・発案者である山中 順子さんの奄美黒糖麦酒(奄美ビール)の紹介をします。
奄美産の黒糖やタンカンなどを原料にした発泡酒。
(^_^)/
商品はこちらです ↓↓↓↓↓

ホテルの目の前に見える島、加計呂麻の黒糖やサトウキビの絞り汁、タンカンなども原料として使われているので僕は何だか親近感のあるお酒です!!
味の方は黒糖とタンカンの風味が詰まっていて、コクがあり美味しいですよぉ~!
2006年に製造したのは、なんと!限定2000本となかなか手に入らない人もいたのでは??
当レストランの在庫も残り少なくなってきていますのでお早めにどうぞ。
奄美に来たら是非、飲んでみて下さいねヽ(^。^)ノ
投稿者 マリンステーション : 13:02| コメント (4) | トラックバック (0) | ▲
2006年11月22日
クリスマスが近づいてきましたね。
クリスマスといえばシャンパン、
シャンパンといえば、メルシャンなわけですが、そのメルシャンが奄美大島2泊3日の旅のプレゼントを実施中です!
ワインやシャンパン、チューハイで有名なメルシャン。最近キリンとの業務提携が話題を呼びましたが、今回、奄美の黒糖焼酎を使った新商品が登場しました。
「黒あまチューハイ」
その名の通り、黒糖焼酎のチュ-ハイです。
「黒あま」の「あま」はもちろん甘いと奄美の両方でしょうね。
使用している黒糖焼酎は、音響熟成「れんと」で有名な奄美大島海運酒造のもの。
チューハイの種類はグレープフルーツ、パッション、シークワーサー、ライチの4種、価格は145円です。
「れんと」はクセがなく、飲みやすいと特に女性の方に人気がある銘柄なので、チューハイにしたときも主張しすぎず、黒糖焼酎独特の風味がトロピカルフルーツに合いそうですよね。
で、注目すべきはそのおいしさだけでなく
キャンペーンで奄美旅行が5組10名に当たるという企画つき。
しかも買わなくても応募できる!
しかも羽田、伊丹、鹿児島、沖縄から出発選べる!!
しかも旅行の日は、来年の1月9日~3月15日の間で選べる!!!
でも残念ながら宿泊は当館ではありませんが・・・
今月30日が締切、
みなさんどしどし応募しましょう!
↓
奄美に癒される。
黒あまチューハイ
奄美大島の旅プレゼントキャンペーン
投稿者 マリンステーション : 11:09| コメント (4) | トラックバック (0) | ▲
2006年04月09日
みなさん、こんにちは。フロントの大城です。
今日はムチャカナ公園について紹介します。
奄美民謡として有名な「ムチャ加那節」の舞台となっている場所がこちらです。
昔、加計呂麻島(かけろまじま)の生間(いけんま)という集落にウラトミという名の美人がいました。
1821年の薩摩の役人による奄美検地の際、ウラトミは薩摩の役人に気に入られ妾(めかけ)(正式な妻ではないが夫婦同然の暮らしをしている女性)になるようにと進められたがこれを頑なに拒みました。
ウラトミは小舟に乗り、流されて喜界島の小野津(ムチャ加那の碑が立場所)に着きここで村人に救われ暮らしました。
その後、この地で結婚したウラトミはムチャ加那を授かりました。ムチャ加那もウラトミ以上といわれる程の美人でした。
ある日、その美しさを妬んでいた女友達に誘われ、アオサ(海苔)を取りに行った際、海へ突き落とされムチャ加那は溺死してしまいました。
事実を知ったウラトミはショックで自殺してしまうという悲しい物語です。
写真はムチャ加那公園内にある「望郷の碑」からの景色です。
ここ喜界島はウラトミの墓とムチャ加那の碑、そして住用村の青久にはムチャ加那の墓があります。
ムチャ加那の碑の前で手を合わせて祈ると生前の美しいムチャ加那とウラトミの姿が浮かぶようでした。
「ムチャ加那節」
『喜界や 小野津の 十柱(トゥバヤ)ムチャ加那 青さ海苔(アオサ)ハキギヤ いきょや(イモラメヤ)ムチャ加那』
奄美民謡はどことなく物寂しげな部分がありますが、このように歌詞の意を感じ取りながら聴くとより一層哀愁が漂い、心に強く響きました。
ムチャ加那節の解説はヤマキュー企画さん写真で訪ねる島唄の風景 にも取り上げられています。
ご参考にどうぞ。
次回は黒糖焼酎工場を紹介します。
お楽しみに。
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