2006年06月06日
サンゴをふやそうDay !
海水温の上昇やオニヒトデの食害で奄美、沖縄のサンゴは減少傾向にありましたが、
ここ数年、復活の兆しが見られるようになりました。
もっともっとさんごを増やして元気な海がかえってくるように、
マリンステイションではサンゴのダイビングイベントを開催。
今回が初の試みです。
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2006年05月16日
奄美いいトコ紹介⑩ ~奄美大島編~ あやまる岬
こんにちは、フロントの大城です。
今日は奄美大島北部 奄美市笠利町にある、あやまる岬を紹介します。
字を読むと何か悪いことをしてあやまるのかな?
誰にあやまるのかなと思われる方もいらっしゃると思いますが、決して「ごめんなさい」のあやまるではないですのでお間違いないように!!
ではこの「あやまる」とは何かというと、この場所の地形が大島紬の「あや織りなす繭」のように丸くなっていることから「あやまる」という地名になったと言われます。
この場所は潮が引くと遠浅のさんご礁が浮かび出て、晴れた日には海を挟んで反対側に喜界島を見ることができます。
また展望だけでなく公園などもあり子供連れのご家族の方にもオススメです。空港の近くということもありアクセスもいいです。
奄美へいらっしゃった時はまず始めに立ち寄るのもいいかもしれませんね。
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2006年05月14日
奄美いいトコ紹介⑨ ~奄美大島編~
こんにちは、フロントの大城です。
ここ最近、晴れが続いていたのですが2,3日前から曇りが続いてなんと終いには、梅雨入りしてしまいました。
週間天気予報も晴れマークが出ていない状況です。
しばらく天気が崩れそうですが元気よく行きましょう。
それではいいトコ紹介です。
今日はマングローブ原生林を紹介します。
マングローブ原生林は奄美市の住用町にあり沖縄県西表島に次ぐ、日本では二番目の規模にあたります。
マングローブとは熱帯・亜熱帯の河口の湿地帯や沿岸部の干潟に生育し、潮汐によってある時間冠水される湿地に生育する樹木群の総称です。
ここでは陸上では見ることができない貴重な動植物が多く生息します。そのひとつが百万年もの期間独自の進化をたどった「リュウキュウアユ」です。その他様々な動植物が見れることが魅力です。
そしてマングローブ原生林といえば、やはり当館でも行っているマングローブカヌーツアーでしょう。
カヌーに乗って木々の間をくぐって通ったりとそこはジャングルそのものです。
満潮時と干潮時両方違った姿を持つマングローブです。
見れる動植物もその時しか見れない動物ばかりです。
奄美来島時にはぜひ体験してください。
そしてガイドの肥後もみなさんの事を心よりお待ちしてま~す。
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