奄美大島最南端のホテル、マリンステイション奄美。周囲は奄美の大自然。シュノーケリングやダイビング、シーカヤックなど海のレジャーからイベント、キャンペーン案内やレストランでの島料理まで、情報満載のブログです。
2006年06月15日
緑の芝生から海を望むバーベキューガーデンがオープンしました。
夏の冷たい生ビールがおいしい!

気の合う仲間やご家族とお楽しみください。
今年のBBQメニューは3コース、どのコースを選びますか?
☆バーベキューセットメニュー☆
コースを選んで予約してください
~豪華メニューで華やかに~
A ニライカナイセット 5,250円
牛サーロイン、島豚、島猪、鶏、ウィンナー、シーフード、野菜、おにぎり、デザート
~デザートで締める、満足コース~
B ケンムンセット 3,150円
牛、豚、鶏、ウィンナー、シーフード、野菜、おにぎり、デザート
~足りないときは追加もOK~
C やちゃぼうセット 2,100円
牛、豚、鶏、ウィンナー、シーフード、野菜
飲み放題オプション
ガンガン飲むなら、飲み放題オプションがお得。
男性2,100円、女性1,575円追加で、ドリンク飲み放題です。
[ドリンクメニュ]ビール、黒糖焼酎、ウーロン茶、オレンジジュース、コーラ
ご予約は~ 0997-72-1001 へ
ご夕食をBBQに振り返られるプランもあります。
ご予約フォームより、お気軽にお問合せください。
ご利用時の注意~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※お申込は2名様より承ります。
※前日までにセット内容、開始時刻をご予約ください。
※テントを用意していますが、強風、強雨時は中となります。
※貸切、満席など、都合に寄りご利用いただけない日もございます。
※飲み放題オプションはグループ全員でおねがいします。
投稿者 : 19:22| コメント (0) | トラックバック (0) | ▲
2006年06月06日
海水温の上昇やオニヒトデの食害で奄美、沖縄のサンゴは減少傾向にありましたが、
ここ数年、復活の兆しが見られるようになりました。
もっともっとさんごを増やして元気な海がかえってくるように、
マリンステイションではサンゴのダイビングイベントを開催。
今回が初の試みです。
折れたサンゴを移植して成長させるのを手伝ったり、
水中を白く染める神秘的なサンゴの産卵が観察したり、
いつものダイビングでは体験できないメニュを用意しました。
奄美で長年サンゴの研究活動をしている興克樹(おきかつき)さんを招いて
あまり知られていないサンゴの生態などについても学ぶことができます。
いつも楽しませてもらっているきれいな海へのちょっとした恩返しイベント、
おおくのみなさんの参加をお待ちしていま~す
【日程表】-----------------------------------------------------
◇7月6日(木)
奄美大島到着→送迎車でホテルへ
15:30 - 時間がある方はオプションダイビング
サンゴについて勉強しよう!~サンゴ学会 興氏によるサンゴ講習~
◇7月7日(金)
9:30 - ~ファンダイブを楽しみながら折れているサンゴを収集~
12:00 - ランチ
13:30 - 1dive ~元気に復活するようにサンゴ移植~
15:30 - 元気な方はオプションダイビング
20:00 - 七夕の夜にNight Diving☆ ~サンゴの産卵は見られるか!?~
◇7月8日(土)
9:30 - ~ファンダイブを楽しみながら折れているサンゴを収集~
12:00 - ランチ
13:30 - ~元気に復活するようにサンゴ移植ダイブ~
15:30 - 潜り足りない方はオプションダイビング
19:00 - みんなで打ち上げ ~飲み放題 ガーデンバーベキュー~
◇7月9日(日)
9:30 - ご希望の方は、スノーケリングorファンダイビング
送迎車で空港へ
【料 金】-----------------------------------------------------
羽田発着、往復航空券込みのパック料金は133,500円です(宿泊、食事を含む)
羽田以外、または航空券は自力で手配する方の料金は65,180円です。
お見積りやお問合せは、
質問フォームからお気軽にどうぞ~
投稿者 : 19:09| コメント (1) | トラックバック (0) | ▲
2006年05月16日
こんにちは、フロントの大城です。
今日は奄美大島北部 奄美市笠利町にある、あやまる岬を紹介します。

字を読むと何か悪いことをしてあやまるのかな?
誰にあやまるのかなと思われる方もいらっしゃると思いますが、決して「ごめんなさい」のあやまるではないですのでお間違いないように!!
ではこの「あやまる」とは何かというと、この場所の地形が大島紬の「あや織りなす繭」のように丸くなっていることから「あやまる」という地名になったと言われます。
この場所は潮が引くと遠浅のさんご礁が浮かび出て、晴れた日には海を挟んで反対側に喜界島を見ることができます。
また展望だけでなく公園などもあり子供連れのご家族の方にもオススメです。空港の近くということもありアクセスもいいです。
奄美へいらっしゃった時はまず始めに立ち寄るのもいいかもしれませんね。
投稿者 : 18:16| コメント (1) | トラックバック (0) | ▲