2006年05月14日
奄美いいトコ紹介⑨ ~奄美大島編~
こんにちは、フロントの大城です。
ここ最近、晴れが続いていたのですが2,3日前から曇りが続いてなんと終いには、梅雨入りしてしまいました。
週間天気予報も晴れマークが出ていない状況です。
しばらく天気が崩れそうですが元気よく行きましょう。
それではいいトコ紹介です。
今日はマングローブ原生林を紹介します。
マングローブ原生林は奄美市の住用町にあり沖縄県西表島に次ぐ、日本では二番目の規模にあたります。
マングローブとは熱帯・亜熱帯の河口の湿地帯や沿岸部の干潟に生育し、潮汐によってある時間冠水される湿地に生育する樹木群の総称です。
ここでは陸上では見ることができない貴重な動植物が多く生息します。そのひとつが百万年もの期間独自の進化をたどった「リュウキュウアユ」です。その他様々な動植物が見れることが魅力です。
そしてマングローブ原生林といえば、やはり当館でも行っているマングローブカヌーツアーでしょう。
カヌーに乗って木々の間をくぐって通ったりとそこはジャングルそのものです。
満潮時と干潮時両方違った姿を持つマングローブです。
見れる動植物もその時しか見れない動物ばかりです。
奄美来島時にはぜひ体験してください。
そしてガイドの肥後もみなさんの事を心よりお待ちしてま~す。
投稿者 : 20:26| コメント (2) | トラックバック (0) | ▲
2006年05月12日
奄美いいトコ紹介⑧ ~奄美大島編 加計呂麻島② ~
お久しぶりです、フロントの大城です。
ここ最近でグッと暑くなり今日も最高気温が30度近くまで上がっております。外に出ると何をするでもなく汗が出てくる天気です。
今日は前回からの続きで加計呂麻島の紹介です。
まずはこの静かな海を御覧ください。
ここは加計呂麻島の呑ノ浦海岸で加計呂麻島の中でも山に囲まれた入り組んだ場所にあり、普段は穏やかで波があまり立たない地形となっております。この入り組んだ地形を利用して戦時中、日本軍の第18震洋隊が置かれていました。
写真は震洋隊が保有していた震洋艇で上記の艇は残っている資料を基に復元したものです。
昭和19年4月軍令部から提案された特殊兵器として写真のように震洋艇が利用されました。
この震洋艇とは簡単に言うと、艇首に爆薬を積み込み、全速で敵艦船に衝突するモーターボートです。
この艇は戦時中、部品不足の中、量産されたため主機関は自動車のエンジンを利用していたそうです。
そしてこの呑ノ浦の第18震洋隊を指揮していたのが後の作家 島尾敏雄です。
多くのボートは待機命令を受けて壕の中に宙づり状態に置かれたまま、敗戦を迎えることになりました。
「出発は遂に訪れず」という彼の言葉は呑ノ浦での経験をもとに書いたいくつかの作品のタイトルにもなっています。
いつ出撃命令が下されるかわからない状況下での一日一日は過酷で厳しいものだったでしょう。
今ではすっかり静かでのんびりとした場所となっていますが、こういう戦況下にあったことを忘れずに語り継いでいかないといけないですね。
投稿者 : 12:56| コメント (0) | トラックバック (0) | ▲
2006年04月17日
4月のクジラ
最近諦めていたのですが、昨日スキンダイビングでクジラの唄を聞きました!!
オスが東側に来ているんでしょう、音のないスキンダイビングでクジラの唄は最高でした!
(水面だと聞こえないのですが、5Mまで潜るとはっきり聞こえていました。)
すると今日4時過ぎに、仲良くしてもらってるショップさんからホノホシ沖で発見!とのこと。
早速、探しに飛び出ました。昨日の唄の主のオスかなぁー?
ところが行ってみると以外と時化ていて、船が揺れて懸命に踏ん張っていないと立っていられません・・・
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頑張って見張りを続けて15分。とうとう潮が吹き上がりました!!キャーッ!
歓声とともに近づこうとすると、背びれ・尾びれと見せてすぐに潜行をはじめてしまいました・・・
尾びれが見れて大歓声でしたが、潜った合図とも知らずに大喜び!ちょっと間があって「もう終わり?」
投稿者 ケニー : 15:15| コメント (0) | トラックバック (0) | ▲




