奄美大島最南端のホテル、マリンステイション奄美。周囲は奄美の大自然。シュノーケリングやダイビング、シーカヤックなど海のレジャーからイベント、キャンペーン案内やレストランでの島料理まで、情報満載のブログです。
2005年02月09日
夜、真っ暗な海辺にぼやっと光る明かりが見える事があります
それはイザリの灯だったのです
潮の引いた浅瀬に目を凝らすと
石や砂や珊瑚の間に埋まっているマガキガイ
寺田の塩茹で 1人前¥500 約10個
奄美の方言で、トゥビンニャ、ティラジャと呼ばれるその貝は
コリコリと歯ごたえが良く、口の中で磯の香りが広がって
一つ食べるともう一つ
また一つ食べるとまたもう一つ
やみつきになってしまいます
これからが旬のてらだはバターソテーにしてもよし、天ぷらにしてもよし
ですが、レストラン ゆうなでは素材の味を堪能していただきたいので
塩茹でにしてお出ししております
投稿者 Tetsu. : 13:00| コメント (0)
2005年02月06日
オオハマボウ アオイ科 フヨウ属
(2004年、9月ホテル前より撮影)
南西諸島の海辺近くに好んで生える常緑高木。ハイビスカスの仲間で開花時期は6月~10月。
1日花で朝は黄色い花をつけ夕方頃にはオレンジ色を帯びて落下してしまう。海岸の沖積地を方言で“ユナ”と言いユナに生える木という事からユウナ、ユーナギと呼ばれる
ホテル前にこのゆうなはあり、レストラン名に頂きました。
このゆうなの花の様にお客様の心にも、あたたかい花を咲かせる様なおもてなしを心がけてまいりたいと思っております
投稿者 Tetsu. : 12:07| コメント (1)